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内視鏡外科手術

開腹手術ではおなかを大きく切って、獣医師が患部を直接見ながら手術するのに対し、内視鏡外科手術ではおなかに小さな穴をあけて内視鏡を挿入し、モニター画面を観察しながら手術します。

本院では王子ペットクリニック 重本院長の協力のもと腹腔鏡による低侵襲外科手術(からだにやさしい手術)を行っています。 全ての手術が適応ではありませんが、メリットとして傷が小さい、術後の回復が早い、癒着が起こりにくいなどがあります。

避妊手術や腹腔内潜在精巣摘出手術なども腹腔鏡手術で行えますので詳しくはスタッフまでお問い合わせください。


VISERA ELITE IITHUNDERBEAT、SONICBEAT
内視鏡外科手術の正確性・安全性向上を追及し、
高精細な観察性能を実現させた外科手術用
内視鏡システムで、腹腔鏡や胸腔鏡による
低侵襲外科手術(からだにやさしい手術)を
行うために使用します。
THUNDERBEAT
高周波電流と超音波振動により血管のシーリング(封をする)と切開が同時にできる非常に優秀な装置です。
SONICBEATと比較すると7mmm径までの血管をシーリングする(封をする)ことが可能で、より迅速にシーリングと切開できるため手術時間の短縮など外科手術に大きく貢献できるものとされています。

SONICBEAT
超音波振動により血管のシーリング(封をする)と切開が同時にできる優秀な装置です。
THUNDERBEAT には劣りますが5mmまでの血管をシーリングすることが可能です。
そして、SONICBEATの特徴は熱産生が少なく周囲組織に優しい装置であるため、小さな組織を対象とする手術に適しています。


病院情報

ノヤ動物病院
TEL:042-985-4328
FAX:042-985-4320
〒350-1234
埼玉県日高市上鹿山143-19

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